最近地震が増えてきました。 大規模災害に備えて備蓄を・・・と考えたとき、真っ先に考えるのは食料品ではないでしょうか?筆者はそうです😋
在宅であっても避難生活というストレスのかかる中で、空腹のストレスはなかなか耐え難いと思います。できれば食事でしっかりと英気を養いたいものです。
ここでは在宅避難時における食生活についてのノウハウをまとめてご案内しています。
非常食の前に
冷蔵庫にある食料品を使えば3日間ほどの生活ができると言われています。避難生活にはいったら非常食は温存し、冷蔵庫の痛みやすいものから食事を作るようにしましょう。パークはオール電化のマンションなので、停電時はIHヒーターを使用できません。調理にはカセットコンロが欠かせませんが、ガスボンベの消耗が激しいので計画的に利用しましょう。
カセットコンロ
また、ガスコンロがあればポリ袋で炊飯を行う事ができます。キャンプや夏休みの自由研究で試してみてはいかがでしょうか?
最近の非常食
非常食の備蓄ですが、最低3日間食べれるだけのストックはほしいところです。最近の非常食は日持ちもよく、水も火を使わず、食べて美味しいものがたくさん出ています。精神的にも肉体的にも披露してしまう避難生活なので、美味しいもの・甘いものをうまく取り入れたストックをしたいです。
水でもどせるアルファ米
缶詰のパン
長期保存できる羊羹
また「完全栄養食」と呼ばれる食品も出ています。単品を食べ続けても健康を維持できる非常に栄養バランスの取れた優れものです。栄養が偏りがちな避難生活において、こういった食事を取り入れることも健康の維持に必要です。
完全栄養食
賞味期限に注意
水も非常食も「賞味期限」があります。買ったら置きっぱなしにするのではなく、定期的に新しく買い替えて古くなったものは消費する(ローリングストックを実施する)ようにしましょう。私は購入したものの賞味期限を携帯のメモ帳で管理し、年末年始に買い替えを行うようにしています。
おわりに
現実的なマンション防災のノウハウが詰まったマンション防災の新常識/釜石徹(著)には、「炊き出し」はやってはいけないこととして例示されています。個人の衣食住はすべてご自身=自助で行わなければなりません。
本当に困ったとき、自分ではどうしようもない問題について、周囲の方が一時的に支援(共助)をしてくれるかもしれませんが、永続的に在宅避難を支援してくれることはありません。
また一時的な支援(共助)を要請するにしても、普段のコミュニケーションによる信頼関係も重要です。積極的にマンションのイベントにも参加して、年代を超えた繋がりを構築しましょう。




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