ザ・パークハウス追浜自治会
自治会だより
第5号
はじめに
去る11/28(日)10時~14時に防災フェアを実施しました。
防災フェアは被災時における自助の精神・備えを普及するとともに共助における自治会の機能について周知することを目的に開催されました。
当日は天候にも恵まれ、参加者258名と想定以上の自治会員に来場いただきました。参加者には非常食をお配りしました。
自助
自宅で避難生活グッズ 展示即売会
「自助」とは、災害が発生したときに、まず自分自身の身の安全を守ることです。この中にはご家族も含まれます。
当自治会ではマンション強度に鑑み、災害時における現実的な避難活動として、自宅での避難=在宅避難を推奨しております。
自宅での避難生活には様々な備蓄・消耗品が必要になります。防災フェアでは協力会社のもと、避難生活グッズの展示・説明と割引価格での即売会が催されました。
食料品は日持ちして食べておいしい非常食が販売されていました。
数多くのグッズの中で非常用トイレ袋が最も早く完売したそうです。食事・水は多少のガマンはできますがトイレはガマンすることができません。地震や停電でトイレは使用できなくなりますので、必ず災害時のトイレ用品は備蓄しておくようにしてください。
共助活動器材 展示会
「共助」とは、地域やコミュニティといった周囲の人たちが協力して助け合うことをいいます。
709世帯が住まうこのマンションで、どのように災害に臨むべきか、当自治会でも専門書や協力会社から知見を得ながら検討を行い、マンション防災における自助の支援として防災の整備を進めています。
トランシーバー、発電機、階段避難車、エレベータ非常用BOXなど、首都直下型地震などを想定し、優先順位を決め防災器材を充実させてきました。行政が指定する器材には購入額の8割の補助が交付されます。これまでの累計で、購入申請額340万円に対し、交付金補助額272万円、実質的な出費は68万円程度で多くの器材を購入できております。
防災フェアでは防災器材の展示と、使用訓練も兼ねた器材体験を自治会の一般参加者の方とともに行いました。
防災器材体験の様子
自助の備え
確認しよう、家族で話し合おう
▼けがをしないために
□ 家具の転倒防止
□ 食器棚の飛び出し防止
□ スリッパの用意
▼食生活の維持のために
□水の用意(1人当たり最低 6ℓ)
□非常食の用意(最低 3日分)
□賞味期限のチェック
▼停電に備えて
□ガスコンロの用意
□照明器具の用意
□非常用トイレの用意
▼外出中に被災した時のために
□ 家族間の連絡方法の確認
□ 周辺の危険な場所の確認
□ エレベータ閉込め対処方法の確認
▼万が一の場面に備えて
□ 避難経路の確認
□ 持ち出し品の確認
□ AEDの操作方法確認
パーク生活における防災のヒントをまとめていますので、併せてご覧ください。
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